キッズ脱毛って必要?親子で考えてほしいこと
「うちの子、毛が濃いのを気にしてるみたい。脱毛って早いのかな…?」
こんなふうに悩む親御さんは少なくありません。
私もその1人でした。
子供の体毛は成長とともに変化します。
だからこそ、脱毛を考えたときに
「本当に必要?」
「肌に悪くない?」
と迷うのは当然です。
でも実際には、親御さんが気にしていなくても、本人はとても気にしているケースが多いんです。
私の息子も小学3年生で、「脱毛したい!」と言ってきました。
子供が毛を気にしはじめるタイミング
たとえば
体育の授業で半袖になるとき。
友達とプールに行くとき。
「腕の毛が濃いね」と何気なく言われただけで、
恥ずかしくてたまらない気持ちになる子もいます。
「私だけ毛深いのかな?」と悩み始めると、
親に言えずにこっそりカミソリを使ってしまう子も少なくありません。
【自己処理で起きやすいトラブル】
自己処理は手軽ですが、実はお子さんの肌には負担が大きいです。
・剃ったあとに赤みが出る
・乾燥してかゆみが強くなる
・小さなブツブツができる
大人の肌でも起こることが、子供の柔らかい肌にはもっと起きやすいんです。
「キレイになりたい」気持ちから始めた自己処理で、逆に肌を痛めてしまったら本末転倒ですよね。
そもそも
キッズ脱毛の目的って?
キッズ脱毛は「毛を全部なくすこと」がゴールではありません。
一番の目的は 自己処理から子供の肌を守ること です。
脱毛をすることで、毛の量が減り、伸びるスピードも遅くなります。
結果として 「カミソリを使う回数が減る」=「肌を守れる」
ようになるんです。
さらに、
見た目の悩みが減ることで
「友達とプールに行くのが楽しみになった」
「半袖を着るのが恥ずかしくなくなった」と、
気持ちが前向きになるお子さんも多いですよ。
【いつ始めるのがいい?】
「何歳からやるべき?」と悩む親御さんも多いですが、
目安は小学校高学年〜中学生ごろ。
成長期でまた毛が出てくることもありますが、
自己処理の負担は確実に減らせます。
ただし、これはあくまで目安。
「本人がどれくらい気にしているか」
「自己処理で肌トラブルが出ているか」
で判断するのが大切です。
ぜひ、この機会に
親子で話し合ってみてください!
「本当に必要なのか?」
「痛くないのか?」
「続けられるのか?」
こうした悩みや不安は、親御さんだけで抱える必要はありません。
カウンセリングでは、お子さんと一緒に説明を受けながら相談できます。
体験だけしてみて、やるかどうか決めるのもOKです。
キッズ脱毛は「やらなきゃいけないもの」ではありません。
でも、自己処理で肌を痛めたり、
コンプレックスで学校生活がつらくなるくらいなら、
前向きに検討する価値があります。
大切なのは、親御さんとお子さんが一緒に「どうしたいか」を話し合うこと。
その一歩が、子供の自信と笑顔につながりますよ。